ファーストメールの書き方

ファーストメール(最初に送るメール)はあなたの第一印象を決定する重要なきっかけです。
ファーストメールに返信してもらう事が最初の難関で、それをクリアしてしまえば後は流れにしたがってやりとりしていくことになります。
そこで今回はファーストメールで返信をもらうための注意点を案内します。

 

なぜ貴女にメールしたのかを書く

挨拶のあと、まず書くのは自分の簡単な紹介。この紹介はあえてプロフィールに書いていないことを書くと「貴女は特別」感が出て相手の気分が良くなります。

 

仮に相手を『関東地方に住む30代前半の人妻』に、自分のプロフの住所は『関東地方』と書いていたとしましょう。

 

B子さん はじめまして。
千葉県在住の46歳、KENと申します。
千葉と言っても川を越えればすぐ隣は東京都なので半分都民のような感覚でいます(^_^;)。

 

こんな感じですかね。
そしてこう続けます。

 

B子さんのプロフを拝見してピンと来るものがあり、どうしてもメールしたくなりました。
家庭内のマンネリからすっかりトキメキを忘れてしまったボクは「癒し」を求めてここに登録しました。
B子さんも似たようなことを書いてましたよね?
貴女のプロフからはあたたかさや優しさが伝わってきました。
この女性ならボクを癒してくれるのではないか?そう直感しました。

 

相手が答えやすい質問を添える

相手には複数の男性からお誘いメールが届いているはず。
一方的な内容だと返信が後回しになったり、面倒に思われたりするかもしれません。
そこで、返信をしやすいように簡単な質問を加えると効果的です。

 

趣味が「編み物」や「料理」というところも家庭的でいいですね。
ボクも料理には興味あります。と言ってももっぱら食べる方だけですが…(^_^;)。
千葉や東京で美味しいお店を結構知ってますので
いつかB子さんと食べ歩きなんてできたら楽しそうですね^^。
ボクは特に和食が好きなんですが、どんな料理が得意なんですか?
あ、甘いものも大好きです。
こないだ知り合いからいただいた「○○」のどら焼きは最高でした!

 

こんなふうに相手の趣味に対する質問は書きやすいですよね?

 

そして最後はこんな感じで締めます。

 

まずはメールでお互いを知るところから始めませんか?
ボクもB子さんの希望にお応えできればと思っています。
それではお返事お持ちしています。
KEN

 

相手の名前を本文に入れる

自分のプロフをしっかり読んでくれているんだなと思ってもらうためにも、意識的に相手の名前を文中に盛り込みましょう。
『他の誰でもない「私」を選んでくれたんだ』と感じてもらうことはとても重要です。

 

長すぎず、短すぎず。

あまりに短いメールはポイントがもったいないし、ぶしつけな印象を与えてしまいます。
また長すぎると、相手もいっぱい文章を書かないといけないというプレッシャーを感じてしまいます。
文例程度か、もう少し短かいぐらいが苦痛なく読んでもらえる適量かと思います。

 

硬すぎず、柔らかすぎず。

ファーストメールとはいえ、あまりにかしこまった硬い文体は相手も身構えてしまうでしょう。
相手のプロフに合わせて、ある程度くだけた、それでいて相手を尊重する文体がいいと思います。
ボクの場合は文例のように絵文字なんかも適当に入れています。

 

最初からいろいろ要求しない

あなたが求める相手の条件は自分のプロフに書いてありますよね?
であれば、それは相手もわかるはずですから、ファーストメールではあまりガツガツ行かず「返事がもらえたらラッキー」ぐらいの感覚がいいです。
最初から、ああしたいこうしたいをいっぱい書くと引かれてしまうかもしれません。
まずは軽く様子を見る感じでいきましょう。

 

まとめると…

要は「相手に安心感や親しみを与え、相手が返事しやすいメール」を心がけるということになります。

 

メールをもらったら、普通はその相手のプロフを見に行くものです。
送信後、自分のプロフにその相手のあしあとがつけば、とりあえず読んでもらえたことはわかります。
焦らず返信を待ってみましょう。