浮気と不倫と家庭外恋愛

この記事は「攻略法」とは言えませんが、ボクが常々思っていること、感じていることを書きました。
ボクが「こういう考え方で出会い系を利用していますよ」ということを知っていただくことで、相手への接し方などひとつの参考例になるのではないかと考えます。

浮気と不倫

出会い系で出会いを求めている既婚者のほとんどは、結局はセックスを含む配偶者以外の異性の交際相手を求めているわけです。
その相手のことを一般的に「浮気相手」「不倫相手」と言いますが、若干ニュアンスの違いがあると思います。

大体こんなイメージでしょうか。
  • 浮気相手→恋愛感情のない場合やワンナイトの関係も含むセックスを伴う異性
  • 不倫相手→恋愛感情やセックスを含む比較的長期的関係の異性
いわゆる「セフレ」はこの中で言うと浮気相手に入ると思いますが、ボクはこういう必ずしも気持ちを伴わない関係は好きではありません。
セックスできるなら相手は誰でもいいという年齢ではありませんし、お互いに相手を思いやり、リスペクトし合える関係でないと気持ちのいいセックスもできないと思うからです。

また「不倫」という言葉はそもそも「人が踏み行うべき道からはずれること」という意味があり、つまり当事者は人の道から外れているということで、完全に「悪」という発想から生まれたものなので、そこまで悪いことだと考えていないボクはこれもまた好きではない表現です。(不適切だとは思います。一応ヽ(´Д`;)ノ)

家庭外恋愛

ならばそういう関係をどう呼ぶのか?

ボクは『家庭外恋愛』と言いたいと思います。

何か肯定的なニュアンスも入ったいい表現だと思いませんか?

意味としては、文字通り家庭を持っている人が家庭外で恋愛をすることで、もちろん大人の付き合いになるわけですからセックスを伴うことがほとんどでしょうが、そこはそれほど重要ではありません。
要するに配偶者以外に好きな異性、大切な異性ができ、その相手とお付き合いしているという関係ですね。

そもそもボクは家庭外に好きな異性ができることを悪いことだとは思っていません。
だからもしも妻がそういうことをしたとしても仕方ないと思っています。(そういう事実は今まではないようですが…)
配偶者にない魅力を持った異性と知り合って惹かれてしまう、それが相手にも伝わって交際が始まる…。
そういうことは既婚者であっても誰にでも有り得ることだと思います。

特に家庭や配偶者に不満がある場合だとそういうことは起こりやすいでしょうし、それを一概にいけないことだと批判するのはおかしいとも思います。

ただし、家庭外恋愛には二つルールがあると思います。(もちろん浮気・不倫でもそうですよね)
経験上、このルールを守れば人生にスパイスのようなものが加わって毎日が楽しくなりますし、妻にも優しくなれます。

家庭外恋愛のルール

まず一つ目は『当事者以外に迷惑をかけないこと』

相手の生活パターンや家庭環境を尊重して、それを犯さない範囲で恋愛するということ。
特に相手や自分に子供がいる場合は特に重要だと思います。

相手に前のめりになりすぎて家に充分なお金を入れないとか、家に帰らないとか、子供をないがしろにするとか、そういう事になっては絶対にいけません。
相手にそういうことをさせるのもダメです。

当然なかなか会えなくて切なくなったりすることもありますが、その分会った時の喜びは大きくなりますし、新鮮さも続きます。そういう切なさも含めての家庭外恋愛ですから。

二つ目は『絶対にバレないこと』

これも当然ですよね。そのためにも最初の『当事者以外に迷惑をかけないこと』は重要です。
相手にムリな要求をすると相手は家族にウソをつかなくてはならない状況になってしまうことが多いからです。
できるだけ相手にウソをつかせない配慮をすることは大切だと思います。

お互いにそういう気遣いができると「いけないことをしている」という罪悪感も軽減され安心できますし交際も続きます。
普段からそういう配慮があれば、別れる時もトラブルになりにくいと思います。

また、上手にウソをつくことも大事になってきます。
それについては以前こちらに書いていますのでぜひ読んでみてください。

「家族に対する口実は?」

出会い系でここで記したような家庭外恋愛の相手を見つけるのはそう簡単にはいきませんが、ボクは何人か出会えましたよ。
セックスのない仲のいい女友達もできました。
妻に対して申し訳ない気持ちも若干ありますが、その分妻に優しくなれた事実もあります。
家庭外恋愛が人生のスパイスになるということは間違いないと思います。