家族に対する口実は?

出会い系で知り合った女性とのデートに出かけるとき、家族にはどう言い訳すればいいのか…。
おじさんの場合、妻子がいる方も多いでしょうから、特に奥様に対してどういう口実で出かけるかは毎度悩むところだと思います。

出会い系のコツをつかむとデートに出かける回数も増えてくるはずです。そうなると上手にウソをつくテクニックも必要になるかもしれません。

ここでは、ボクの経験を踏まえて主に家族に対して上手にウソをつく方法をお伝えしますヽ(´Д`;)ノ。

上手にウソをつく方法

例えば「本田君という友達と新宿で会う」なんて設定で出かけたけれど、実際はマリさんという女性と池袋でデートしていたとします。
回数が増えてきた場合、全てが架空の設定であるとその設定を忘れてしまい、後で「あれ?こないだは香川さんって言ってなかったっけ?」なんてことが起きるわけです。

これを防ぐいい方法があります。
それは…

できるだけホントの事を言う。

ホントの事なんか言えるわけないだろ!と思いますよね?
もちろん、女性とデートするなんてことは言いませんよ。ただ、それ以外の部分をホントにするんです。

例えばこうです。

 実際:吉岡リホちゃんと池袋でデート
 ↓
 口実:吉岡さんと池袋で打ち合わせ

名前は適当でいいんですが、相手の名前と関連のある名前に設定すると忘れにくいです。相手女性の苗字を知っているならそれを男性として言えばいいんです。
会った場所だって、新宿だったら新宿、池袋だったら池袋と、場所もホントのこと言っても特にバレる心配はないと思うんですよ。

大きな街ならそれでいいかもしれないけど、田舎じゃそういうわけにはいかない!という地方在住の方もいらっしゃるかもしれませんが、どうせ知り合いに出くわす可能性の低い場所に行ったに決まっているんですから、本当のことを言っても大丈夫でしょう?

結局、全てをウソにしてしまうからややこしくなるんですよね。だから問題のない部分は「できるだけホントの事を言う」のです。

これは、ウソをつく罪悪感を軽減する効果もあります。
全部がまるっきりウソだとすごく悪い感じになりますが、ホントが混ざると不思議と悪い感じが薄まるんですよね(^_^;)。

多くの場合、何度も会うと待ち合わせ場所が決まってくるものです。それをホントのことにすれば、口実を忘れたり設定を間違えませんし、急に奥様にたずねられてうろたえることもなくなります。

これはボクがオリジナルで発見した方法で、特許を取りたいぐらい上手なやり方だと自画自賛しているのですが、女性がらみだけでなくいろんな状況でも使えそうですよね^^。

相手女性にもよくこの方法をおすすめするのですが、「いい方法だとは思うけど、KENちゃんて結構ずるいところあるんだね」と苦笑されます(^_^;)。