ライバルは多いの?

少し前のものですが、先日こういう記事を見つけました。

「出会い系おじさん」が50代で急増、彼らに迫るリスクとは?

簡単に言うと、最近出会い系を利用する中高年男性が急増して、それに伴ってトラブルも増加、法律による規制も強化されてきているという話。

このように出会い系に手を出すおじさんは確実に増えているわけです。
つまり、あなたのライバルはどんどん増えてきているということ。
ただ、上記記事を見るとおじさんほどの増加率ではないにしても女性の利用者も確実に増えており、トラブルに発展する件数が増えたということは、実際に出会い系で出会えている人も多いという事実を裏付けていると思います。

ライバルが増えたとはいえ女性の利用者も増えているのですから、出会いの可能性が極端に下がったわけではありません。
このサイトで紹介しているような情報を踏まえた上でしっかりと相手を見極め、相手を尊重して接していけばリアル世界よりもはるかに出会いのチャンスはあるのです。

普通に生活している場合、リアルでの人の行動範囲というのは限定されますが、ネットは場所にとらわれることがありません。
自分の普段の行動エリア外に住む女性と知り合うなんてことはネットだからこそ実現するわけで、それだけ出会いの可能性も広がるということです。
さらに何度も書いているように、自分の素性を伏せたまま「おじさん好き」の女性に幅広く自分をアピールできる場は出会い系をおいて他にはありません。

自分が加害者になるリスク

また、トラブルに巻き込まれるうんぬんについては、トラブルは昔からあったものの件数が少なかったために顕在化しにくかっただけで、今は全体の利用者が激増したことで件数そのものが増え、それに応じて法律も厳しくなったという理解でいいと思います。
ですから、トラブルの種類にもよりますが常識的に節度を持って行動することで、ほとんどのトラブルは充分に回避できるはずです。

特に自分が加害者になるリスクについては、相手にその気がないと感じた時の引き際を正しく見極めるということで防げます。
基本的に相手の立場や気持ちを尊重して、お互いにいい距離感をキープしていればそうそうトラブルになることはないでしょう。

ただ「強引に押す」と「しつこくする」の差は紙一重。

これは相手の気持ち次第です。
同じ行動でも、好意のある相手からされてもたいして大ごとにはなりませんが、好意がなければ迷惑行為(ストーキング)になってしまうわけです。その微妙な線引きは完全に相手に委ねられており、最初はうまくいっていてもなにかのきっかけで相手のあなたに対する興味がなくなった時点で一方的に危険領域に突入してしまいます。
もしもあなたが、相手からの自分に対する興味や好意を感じなくなったら、しばらく距離を置いたり、あるいは潔くあきらめることも必要だと思います。

そこにはもちろんあなた自身の気持ちもあって、会いたい、話したい、頼られたい…いろいろな感情が沸き起こってくるわけですが、おじさんなんですからそこは冷静になって、感情に任せて行動するようなことがないよう気をつけなくてはいけません。

ライバルは確かに多いです。
それだけに出会い系で成果をあげるには、冷静な判断と気持ちの切り替えが必要だと思います。